- 阪神タイガース Women 10/4(日)試合結果について
- 2026年10月05日 更新
女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガース Women」(以下 阪神TW)が、本日、2026年度関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)第8節において大阪体育大学(以下、大体大)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。


10/4(日)10時30分開始 田辺スポーツパーク野球場
第8節
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大体大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 阪神TW | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6x | 7 |
(大会規定により6回7点差コールド)
(大体大) 清井-今井
(阪神TW) 坂井-田垣
▽二塁打 矢島、山下、正代(阪神TW)
▽三塁打 野上心(大体大)・田垣、原田(阪神TW)
試合経過・戦評
阪神TWは初回、先頭の田垣がいきなり三塁打で出塁すると二死三塁から4番西本の左適時打で先制する。
阪神TW先発坂井は走者を出しながらも、6回を無失点に抑える好投を見せる。阪神TW打線も大体大先発の清井から追加点が奪えず1対0のまま迎えた6回、阪神TWは一死三塁から7番髙橋の三遊間への安打で待望の追加点を奪う。続く藤原が敵失で出塁すると、9番山下の右適時二塁打、1番田垣の右適時打、代打原田の2点中適時三塁打、3番正代の右適時二塁打と打線が繋がり、この回一挙6得点の猛攻を見せ、6回7点差のコールド勝ちを収めた。
コメント
坂井歩夢選手(6回無失点完投の活躍)
たくさんのご声援ありがとうございました。
全日本前最後の試合を全員で勝利に繋ぐことができて良かったです。
今シーズン最後の大会必ず優勝します!!引き続き応援よろしくお願いします。
西本夢生選手(3打数2安打1打点の活躍)
本日もご声援ありがとうございました!坂井の好投球で無失点に抑え、得点を重ね勝利でき良かったです。
心強い味方がたくさんいるので自分の出せる全力を出して全日本優勝しにいきます。
全日本選手権応援よろしくお願いします!
関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)について
関西女子硬式野球連盟が主催する4リーグ (エキスパート1部・2部、アクティブ、フレッシュ)に分かれての総当たり戦。 2025年度以降、エキスパートリーグ(クラブチーム・大学・専門学校)1部のみ、7チームによる2回戦制での総当たり戦で開催されている。※他のリーグは、1回戦総当たり戦となり、9月に開幕予定。
阪神タイガースWomenは、エキスパートリーグ1部に所属し、全12試合を行う。過去の戦績は2021年度優勝、2022年度3位(優勝:東近江バイオレッツ)、2023年度3位(優勝:大阪体育大学)、2024年度優勝、2025年度優勝。


















