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秀拓 Presents 女子野球交流戦 「読売ジャイアンツ(女子)対阪神タイガースWomen」試合結果について
2026年07月19日 更新

7月18日(土)に東京ドームにて、阪神タイガース、読売ジャイアンツ両球団が運営する女子チームによる交流戦を開催しましたので、その試合結果をご報告させて頂きます。この交流戦は、今年で4年目を迎え、これまでの通算成績は、阪神タイガースWomenの2勝4敗1分となっています。

 

 

 

 

7月18日(土)19時13分開始 東京ドーム(観客:8,000人)

1234567
阪神TW10001305
読売女子00000000

(阪神TW) 樫谷、伊藤、坂井-田垣
(読売女子) 小野寺、清水、日髙、伊藤、桑沢-金満

▽本塁打 西本 矢島(阪神TW)

試合経過・戦評

4年目を迎えた交流戦、甲子園で行われた第1戦を落とした阪神TWにとっては、敵地で巻き返しを図りたい。
阪神TWは、初回、読売女子先発の小野寺から先頭打者・星川が右安打で出塁すると、2番田垣がバンドで送り、得点圏にランナーを進め、4番正代の右適時安打で先制する。
その裏、読売女子も先頭打者・東の中安打から一死一二塁とするが、阪神TWの先発樫谷が連続空振り三振を奪い、同点のピンチを見事な投球で切り抜ける。
その後、両先発投手の好投で互いに得点できず、迎えた5回表。
阪神TWは、この回から登板した2番手清水の代り端を捉え、7番西本がレフトへ柵越え本塁打を放ち、待望の追加点を挙げると更に6回にも、3番手日髙から5番矢島が左中間へ柵越え本塁打を放ち、1点を追加する。
更にこの回、4番手伊藤を攻め、藤原、山下の連続安打などで二死満塁のチャンスをつくり、1番星川の2点右適時打で5対0とリードを拡げる。
投げては、樫谷の後を継いだ伊藤、坂井が読売女子打線を抑え、阪神TWが完封勝利で、甲子園での雪辱を果たした。

コメント

樫谷そら選手(4回無失点の好投)

本日もたくさんのご声援ありがとうございました!前回の悔しさを晴らすことができ、無失点で抑えることが出来ました。
チームとしても良さを存分に発揮することができてリベンジすることができたので良かったです!クラブ選手権も近づいているので課題を修正して次に繋げます!引き続きご声援の程よろしくお願いします!アロハ〜🤙(ベストヒロイン賞で秀拓様よりハワイ旅行券をいただきました。)

西本夢生選手(3打数1安打1本塁打の活躍)

本日もたくさんのご声援ありがとうございました!負けたくないと言う強い気持ちで立ち向かって行った結果この様なバッティングが出来ました。打撃の強化期間は続くので、またこれから勝負に勝てるように日頃からの練習頑張ります!引き続きたくさんのご声援よろしくお願いします!

矢島莉々果選手(4打数1安打1本塁打の活躍)

本日も熱いご声援ありがとうございました。目標としていたホームランを東京ドームという大舞台で打つことができ、本当によかったです。

阪神タイガース Women
2020年12月に創設し、6シーズン目を迎える。①女子野球選手の憧れ・目標となること②女子が野球をしやすい、続けやすい環境作りを行うこと③女子野球人口を増やし、女性の野球ファンを増やすことを目的とし、関西を中心に活動するクラブチーム。メンバーの大幅な入れ替えによる新生チームで挑んだ昨シーズンは、関西のリーグ戦・トーナメント戦で共に優勝を果たし、ジャイアンツとの交流戦でも連勝したが、全国大会は、無冠に終わる。更なるチームの若返りを図り、2026年シーズンは、初の全国大会二冠を狙う。

読売ジャイアンツ(女子)
読売巨人軍が運営する女子硬式野球チーム。「女子野球、私達が未来を創る‼」をキャッチコピーに、女子野球の魅力を大会・試合を通じて発信しているほか、全国各地で野球教室を開くなど野球のすそ野拡大にも取り組んでいる。日本代表経験者などトップレベルの選手が多数在籍し、23年と24年に全日本女子硬式クラブ野球選手権大会を連覇、25年は関東の女子硬式野球リーグ「プレミアヴィーナスリーグ」を29勝4敗の好成績で初制覇した。チーム創設5年目を迎えた今年は「初新!~静と動~BE TOUGH!!」をチームスローガンに掲げ、隠善智也・新監督の下、選手24人で活動している。女子野球界をリードし、新たな女子野球の歴史を創ることを目指す。